高校総体 水泳競技大会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.7.21
再生時間
4:42

大分県内の高校生が出場する
水泳競技大会が市営青山プールで行われました。

この水泳競技大会は大分県高等学校総合体育大会の一環として
行われたものです。

開会式では大分県高体連水泳専門部長である
酒井達彦大分雄城台高校校長が
「コロナウイルス感染症拡大防止で
大分県高校総合体育大会の開催が危ぶまれました。
開催時期は例年に比べ遅れたものの
今日、ここに開催できるようになりました。
高校生活で培った能力を存分に発揮してください」
とあいさつしました。

大分雄城台高校の渡辺隼士選手と
佐伯鶴城高校の坂本結選手が選手宣誓を行いました。

この日は、男子16校から83人
女子16校から51人、合計134人が参加しました。

女子800メートル自由形決勝では
別府翔青高校の小野選手が9分58秒01のタイムで優勝、
同じく別府翔青高校の草野選手が3位となりました

女子200メートル バタフライ決勝では
大分豊府高校の安東選手が
2分43秒36のタイムで優勝しました。

男子1500メートル自由形決勝は
臼杵高校の伊東選手が17分10秒52で優勝。
別府翔青高校の豊川選手は惜しくも2位でした。

このあと行われた女子400メートルメドレーリレーでは
別府翔青高校と中津南高校が
抜きつ抜かれつの接戦となりましたが
中津南に軍配があがりました。
続く男子400メートルメドレーリレーでは、
大分雄城台高校が、3分52秒66の大会新記録で
優勝するなど、プールの中で、熱戦を繰り広げました。

また隣接する飛込プールでは高飛び込みが行われ
別府翔青高校水泳部の男子1人女子2人の合計3人が出場。

審査員は、開始の姿勢、アプローチや踏切り、
わずか2秒弱の間の空中演技や入水などの要素を採点。
男子高飛び込みでは、別府翔青高校の山本馨選手が
昨年の得点529・80を上回る534・15点で優勝しました。
望月来華選手と伊南美月選手の
翔青対決となった女子高飛び込みでは
望月来華選手が371・90の得点で優勝しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年7月18日の取材に基づいた内容となっております。

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