世界一短い徒競争選手権大会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.10.10
再生時間
2:37

体育の日、別府市では、10メートルの距離を走る
徒競争の大会が開かれ、参加した人たちが
この短い距離を精一杯走りました。

この大会は、別府市の南立石地区で
子ども、保護者、高齢者の3世代が交流できる
スポーツ教室やイベントを企画している
「南立エンジョイ倶楽部」が毎年開いているものです。
8日、体育の日に行われた今年の大会には、
別府市内外から4歳から84歳までの168人が出場しました。
開会式では、南立エンジョイ倶楽部の佐藤哲朗会長が
「高齢者から小さい子どもまでのみなさまの交流が図られ、
地域の絆が深まることを期待しています。
楽しく走って下さい」とあいさつ。

続けて、親子4人が選手宣誓をしました。

この大会では、走るのが得意ではない人や高齢者も楽しめるよう、
走る距離を10メートルに設定。
出場者は、年齢や性別などで13のクラスに分けられ、
予選では1人が2回走ります。
1レーンごとに別府市陸上競技協会の審判が立って
厳正にタイムを計測し、良い方のタイムが記録となります。
10メートルを走るのにかかる時間は平均して2秒ほど。

参加者は友人やご近所さんの声援を受けながら、
10メートルを駆け抜けていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年10月8日の取材に基づいた内容となっております。

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