ラグビーW杯キャンプ誘致の連絡会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.11.10
再生時間
2:29

2019年ラグビーワールドカップのキャンプ誘致を進めている
別府市国際スポーツキャンプ誘致委員会が、連絡会を開きました。

連絡会には、ラグビー関係者や行政、観光、経済団体などからなる
別府市国際スポーツキャンプ誘致委員会の委員など約20人が出席。

始めに委員会の会長を務める長野市長が
「ラグビーの世界最高峰リーグ『スーパーラグビー』に参戦する日本チーム、
『サンウルブス』がシーズン前に第1次合宿を来年1月下旬に
別府市で実施することが決まりました」と話しました。

連絡会では、4月からこれまでの取組について説明されたあと、
2月に行われる、姉妹都市のイギリス・バースと
ニュージーランド・ロトルアの高校生との交流行事など
今後の予定について説明。

大分県出身でサンウルブスのチームディレクターである田中勝悟さんが、
「サンウルブスはスーパーラグビーに参戦する前のチーム作りに
別府は最適な環境が整っていると考え
第一次合宿地に決めた」など話しました。

その後、全員で、ラグビーワールドカップの試合日程の発表を
ネット中継で見守りました。

大分での開幕戦に「ニュージーランド」の名前が発表されると、
どよめきが起きました。

現在、姉妹都市のニュージーランド・ロトルアを通じて
ニュージーランド代表「オールブラックス」の「公認キャンプ地」
誘致の働きかけを進めており、この活動にも拍車がかかると、
関係者は喜んでいました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年11月2日の取材に基づいた内容となっております。

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