ジャンボカボチャの種まき

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2016.5.19
再生時間
2:22
※ この動画の公開は終了いたしました。

日出町大神原山地区と言えば、毎年1月に
子どもの生まれた家庭に大きなわら草履を届けて
健やかな成長を願う行事「かせどり」が有名ですよね。
実はそれだけではなく、ジャンボカボチャ作りも有名なんです。
今年も原山地区の皆さんが
ジャンボカボチャ作りに挑戦するとのことです。

日出町大神原山地区を元気にしようと取り組んでいる
町おこしグループ「原山ボランティアクラブ」は、
平成13年からジャンボカボチャの栽培に取り組んでいます。
昨年は、大小合わせて121個のカボチャを収穫。
昨年、最も大きかったのは、重さ41キロのものでした。
毎年9月には、このカボチャを使ってジャンボカボチャまつりを開いており、
地域の子どもたちが好きなカボチャを選んで、それを顔の形に切り抜き
ハロウィーンの飾りを製作しています。

5月18日の午前9時、会員33人のうち17人が
副会長の垣迫和義さん宅に集まりました。
クラブでは、ジャンボカボチャと呼ばれている
飼料用の品種・アトランティックジャイアントの種を農協を通じて購入。
会員たちで、手分けしてポットに培養土を入れた後、
種を一つずつ丁寧に植え、たっぷりと水やりをしました。

また今年は、面白い形になる「恐竜カボチャ」の種も植え、
会員同士、冗談を言い合いながら、作業を進めていきました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2016年5月18日の取材に基づいた内容となっております。

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