ザビエルの道ウォーキング大会

コーナー名:わくわくとんぼテレビ

放送日
2015.10.20
再生時間
3:06
※ この動画の公開は終了いたしました。

戦国時代、大分を訪れた宣教師、
フランシスコ・ザビエルに由来する道を歩く
「ザビエルの道ウォーキング大会」が開かれました。

今回で10回目を迎える
「ザビエルの道ウォーキング大会」は
日出町の町おこしとして始まったものです。

大会当日、出発式が行われる中央公民館には
子どもから大人までたくさんの人が集まりました。

子ども達の掛け声とともに、大会がスタート。
参加者は早速、全長20キロのAコース、
全長10キロのBコース、全長5キロのCコースに分かれて歩き始めました。
どのコースもゴールは中央公民館ですが
ルートは自然を楽しめるものや
町中で歴史にふれることができるものなどバラエティに富んでいます。

途中、Bコースの参加者は、ザビエルが400年以上前に
現在の山口県から大分市府内を目指して歩いたと言われる
「西鹿鳴越道(にしかなごえどう)」を歩きます。

参加者は少し勾配のある坂を
一歩一歩踏みしめながら進んでいきました。

西鹿鳴越道の険しい山道を抜けると
チェックポイントの山田湧水に到着。
参加者は山田湧水の美味しいお水でのどをうるおして、
疲れをとっていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2015年10月18日の取材に基づいた内容となっております。

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