猪の瀬戸湿原 自然観察会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.6.25
再生時間
2:26

別府市の猪の瀬戸湿原で散策しながら
季節の草花を観察する会が開かれました。

猪の瀬戸湿原は鶴見岳と由布岳の南斜面の間、
標高およそ700メートルに位置する12ヘクタールほどの湿原で、
周辺の山からいくつもの小川が流れ込み、
湿原特有の貴重な草花が多く見られます。

ここでは毎月、湿原の環境保護に取り組むNPO法人、
猪の瀬戸湿原保全の会が自然観察会を開いています。

23日の観察会には、別府市内外から24人が参加。
湿原内を散策しながら、ガイドを務める会のメンバーから
道すがら生えている季節の草花の生態について
説明を聞いていました。

この日の観察会の目当ては、
この時期に見られる、カキランとノハナショウブの2種類でした。
しかし、今年は、雨が少なく生育が遅れているのか、
カキランは見つからず、唯一見つけたノハナショウブ1輪を
参加者みんなで観察しました。

猪の瀬戸湿原保全の会はこの毎月の観察会で
自然散策や草花との接し方を教えながら、
湿原の存在を別府市民に知ってもらいたい、ということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年6月23日の取材に基づいた内容となっております。

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