遊休農地でイモ掘り体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.10.30
再生時間
2:36

別府市内にある遊休農地を利用した畑で
幼稚園児がイモ掘りをしました。

このイモ堀りは農地の適切な利用を管理する
別府市農業委員会が企画しました。
委員会は毎年、地域に向けた食育事業として、
市内の遊休農地を使ったイモ掘り体験を行っています。

26日に行われたイモ掘りには、ひめやま幼稚園の園児50人が参加。
園児たちは、農業委員からイモがどのようになるか説明を受けたあと、
サツマイモの一種、「紅はるか」を掘り始めました。

この畑は、土地の所有者が利用しなくなったので、
荒れるのを防ぐために農業委員会が借り上げている土地です。
イモの苗は6月に農業委員たちが植えました。

子ども達は、土を手やスコップで掘ったり、
農業委員からどこを掘るといいかを教えてもらったりしていました。
また、イモを見つけると、ツルを力いっぱい引っ張って、
大きいものが獲れた時には歓声を上げていました。

子ども達はこの日獲ったサツマイモを一人2つずつ自宅に持って帰りました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年10月26日の取材に基づいた内容となっております。

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