海の生き物を観察

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.7.27
再生時間
3:26
※ この動画の公開は終了いたしました。

別府市内で唯一残る自然の海岸、上人ヶ浜海岸で
子ども達が自分で捕まえた海の生き物を
観察するイベントが行われました。

この観察会は生活協同組合コープおおいたが
生き物の多様性とその生態について知ってもらおうと、
毎年行っているものです。
25日に行われた観察会には、別府市内外から子ども18人と
その保護者12人が参加しました。

参加者たちが生き物の採集をしたのは、
別府市内で唯一残っている自然の海岸、上人ヶ浜海岸です。
潮が引いた海岸で親子たちは石をどけたり、潮だまりをのぞいたりして
生き物を探し、見つけた時には歓声をあげながら捕まえていました。

この日、30分ほどの間に捕まえられたのは
カニやヤドカリ、貝や小魚など20種類以上です。
観察会では、大分市にある水族館の学芸員が
捕まえられた生き物について、海の中でどのように暮らしているかや、
オスとメスの見分け方などを説明しました。

観察が終わった後、生き物は海に帰され、
子ども達は生き物の生態についてだけではなく、
命の大切さも学んでいたようです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年7月25日の取材に基づいた内容となっております。

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