九州オルレ別府コースを歩く

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.6.22
再生時間
2:30
※ この動画の公開は終了いたしました。

九州オルレ別府コースを歩くイベントが開かれました。

九州オルレとは、別府市の姉妹都市である韓国・済州島で流行している
トレッキングの名称「済州オルレ」を九州で取り入れたものです。
中でも、九州オルレ別府コースは標高600メートルに位置する志高湖から
東山地区の山々、由布川峡谷の源流、神楽女湖など約11キロを周遊するものです。
この催しは、毎月「泉(せん)都(と)ウォーク」と題して
ウォーキングイベントを開いている別府湾ウォーキング協会が、
九州オルレ別府コースの魅力を知ってもらおうと企画したものです。
123回目を迎えるこの日は、市内はもとより、県内各地から約100人が参加。
別府湾ウォーキング協会の古荘喜一会長が「登り下りがあり、きつい場所もありますが、
今日も一日楽しく歩きましょう」とあいさつ。
続いて、70回、60回、20回完歩された方々に認定書と記念品が贈られました。

参加者は、九州オルレ別府コースの一部9キロと
5キロのコースに分かれて東山小学校をスタートしました。

途中、参加者は、志高湖で今年5月に生まれたコブハクチョウのひな5羽を見学。
ふわふわの羽毛に包まれた愛らしい姿をカメラに収めていました。

参加者は、コース上の枝などに目印として付けられているリボンや矢印を頼りに、
湖(みずうみ)の景色やアジサイの花を観賞しながらウォーキングを楽しみました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年6月17日の取材に基づいた内容となっております。

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