夏の神明祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2015.7.17
再生時間
2:36
※ この動画の公開は終了いたしました。


「災害を封じ安全と幸福」を祈願する『神明祭』が
火男火売神社境内で開かれました。神明社とは、今から206年前の江戸時代後期1809年・文化6年に
滋賀の国より神明の神である天照大神の分霊をお迎えし、
火男火売神社本殿南側にお祀りした社です。
神明の神様が、この地域の人たちがこれまで悩んでいた
水害や疫病、日照りなどを封じ、人々の安全と幸福を祈ったのが
神明祭の始まりと言われています。
この祭りは、夏の7月15日と冬の12月15日の年2回行われ、
10年に一度、自治会の組単位で当番を受け持っており、
今年は、火売5組の皆さんが当番をしました。
この日の神事には、火売地区の住民などおよそ50人が出席し、
火男火売神社の神職が祝詞を奏上した後、代表者が玉串を捧げました。

また、神社本殿北側にある天満社でも、神事が行われました。
天満社には、学問の神様として知られている菅原道真を祀っており、
出席者は、「地域の人たちの学業や仕事が良い方向に進みますように」との願いを込めて、
玉串を捧げていました。

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