小学校・交番セーフティネットワーク会議

コーナー名:

放送日
2015.4.17
再生時間
2:31
※ この動画の公開は終了いたしました。



小学校と交番が連携を図る
小学校・交番セーフティネットワーク会議が開かれました。
小学校・交番セーフティネットワーク会議は
非行の低年齢化や児童の不審者による被害が
全国的に問題になっていることから
小学校と交番が情報交換を行い連携し
子どもたちを非行や犯罪から守ろうと
毎年開かれているものです。

今回は12回目の開催で
市内の小学校の校長や関係者、
別府警察署職員や交番所長、
別府市教育委員会の関係者が出席しました。

会ではまず別府警察署長と
別府市教育長があいさつ。
その後、別府警察署 生活安全課長が
市内で発生した事案について話をしました。


別府市でここ一年間発生した事案としては
万引きや偽りの緊急通報をするいたずら電話、
その他、不審者による声かけや
家庭での虐待や家出などがあります。
小島課長は中高生になると
加害者側へ変わる場合があるが
小学生には被害防止対策を行うことが必要だと話しました。

つづいて別府市総合教育センターから
未成年者への街頭指導の人数について
平成25年度と26年度を比べると減少しているが
小学生が増えていることが発表されました。

また万引きは学年関係なく発生しており
1学期の発生率が最も高くなっています。

不審者による登下校中の声かけについては、
いかない、のらないなどの
「いかのおすし」の徹底、
複数での行動、何かあればすぐに通報すること
防犯ブザーの携帯と利用、
学校での指導の強化が必要であるとしました。

会の終了後には小学校と交番が地域ごとに分かれ
自己紹介や次回開催日を確認するブロック会議が行われました。

今後は2学期と3学期にブロック会議が行われる他、
5月から来年2月までの間に防犯教室を行っていくということです。

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