第62回 竹の感謝祭

コーナー名:

放送日
2015.4.8
再生時間
2:26
※ この動画の公開は終了いたしました。



別府市の伝統工芸である竹工芸の発展を願う
「竹の感謝祭」が八幡朝見神社で行われました。この竹の感謝祭は、別府の伝統工芸である竹工芸に使われる竹と
先人たちの功績に感謝しようと
別府竹製品協同組合が昭和29年から毎年行っているものです。

62回目の今年は、
八幡朝見神社に別府竹製品協同組合の関係者や販売者など
およそ40人が集まりました。
感謝祭でははじめに、別府市出身で昭和55年に
大分県別府高等職業訓練校 竹工芸科を卒業し、
現在は別府竹製品協同組合の理事長を務める
岩尾一郎さんと、同じく別府市出身で 
別府竹製品協同組合の副理事長を務める
森上 智さんが
「四海波」と呼ばれる竹かごを製作しました。
「四海波」は、長さ 約3メートル、
幅 約3センチのひごを16本使用し、
基本的な編み方で作る作品ですが、
形を決めるときにセンスが求められます。
製作者の二人は今年還暦を迎える同級生で、
共に国が認定している伝統工芸士。
15分という短い時間の中
息の合った巧みな手さばきで編みあげました。

続いて神事が行われ、
完成した直径50センチ、高さ40センチの竹かごを
森上さんが神前に奉納し、
参加者全員で別府竹工芸の発展を祈願しました。

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