温泉でマスクを染めてみよう

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.8.11
再生時間
2:28

別府市の北部地区公民館で小学生を対象にした
温泉染めを体験する講座が行われました。

この講座は「別府市北部地区公民館子どもひろば
温泉でしぼり染め体験! オリジナルなマイマスクを染めてみよう」
というタイトルで行われました。

講師は「旅する服屋さんメイドイン」の
行橋ともひこさんです。行橋さんは、全国を旅しながら
その地の雰囲気に合わせた服作りを行っている方で
4年前より別府に移住し
市内の温泉を使った温泉染めを研究されています。

行橋さんはまず小学生らに市内の色々な温泉を使って
生地を染めてみるとその温泉の成分やpHなどの違いによって
色んな色になることを説明しました。

行橋さんの説明のあとはいよいよ染色の実習へ。
今回は「絞り染め」ということで
まず、マスクにビー玉やビーズを入れて
輪ゴムでしっかり縛る作業から開始しました。

次に柿渋と言われる青いうちに収穫した渋柿の果汁を
発酵熟成させた液をバケツに入れその中にマスクを浸します。

ある程度、マスクが染色されたら取り出し、
温泉の代わりとして明礬で採れた「湯の花」を
お湯で溶いた液の中へ入れると
見る見るうちに、藍色に変化していきました。

その後、縛っていた輪ゴムを取ると鮮やかな絞り文様が現れました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年8月8日の取材に基づいた内容となっております。

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