6月4日はむし歯予防デー

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.6.4
再生時間
4:36

6月4日は、6と4の語呂合わせで
「むし歯予防デー」です。
これに先立ち、3日に歯と口に関するコンクールが開かれました。

別府市役所では、今年で58回目となる
「歯と口の健康図画ポスター展」が開かれました。
これは、生涯を通して自分の歯で食べ、
健やかな生活を送るために、子どもの頃から、
むし歯予防・歯周病予防の大切さを知ってもらおうと
別府市歯科医師会などが、毎年、この時期に行っています。
今回は、市内の幼稚園・小学校・中学校の子どもたちから
4650点の作品応募があり、
審査により264点が入選しました。
3日日曜日の午前には、別府市役所で
ポスターコンクールの表彰式が行われ、
始めに別府市歯科医師会の西林雄二会長が挨拶しました。

続いて、大分県のコンクールに出品する
市長賞や教育長賞、別府市歯科医師会会長賞、
優秀賞に選ばれた42人それぞれに表彰状と記念品が贈られました。

午後からは、「第25回高齢者のよい歯のコンクール」と
「第67回親と子のよい歯のコンクール」が、
別府市保健センターで行われました。
このコンクールは、健康で活力ある人生を送るために
80歳で20本以上の歯を残そうと
大分県が推進している「豊の国8020運動」の一環で
毎年行われているものです。
この日、「高齢者」は、80歳以上で自分の歯が20本以上ある13人が、
「親と子」は、平成29年度の3歳5か月児健診の受診者で
むし歯がなかった13組が出場。
出場者は、歯と口の中の清潔さや噛みあわせ、
歯肉の状態などを診る医師の審査を受けました。

審査の結果、表彰式が行われ
「高齢者」では、亀川東町にお住まいの松本豊子さん、

「親と子」では、石垣西にお住まいの
荒巻美佳さんと陽彩くん親子が最優秀賞に選ばれ、
表彰状と記念品が贈られました。
3人は、7月7日に大分市の大分県歯科医師会館で開催される
県大会に出場します。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年6月3日の取材に基づいた内容となっております。

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