別府ツーリズムバレー構想 提出

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.1.31
再生時間
2:38

観光産業を中心に起業・創業などを支援し、
別府市を「儲かる町」にすることを目指す
「別府ツーリズムバレー構想」がまとめられ、
市長に提出されました。

別府ツーリズムバレー構想は
東洋のブルーラグーン、新図書館美術館に並ぶ
長野市長が2期目に掲げる公約の一つです。
昨年8月に、学識関係者や
観光、産業、大学などの代表20人からなる
推進協議会が組織されて以降、構想の取りまとめが行われ、
今月29日に推進協議会の関谷忠会長らが長野市長に提出しました。

構想は、市内の大学に留学生およそ3300人を含めて、
およそ8800人の学生が居ることと、別府で育ち、
都市部で活躍している人が別府に戻る、または、力になるよう
願っていることを念頭にまとめられ、
観光産業を軸に人と企業をつなげて
新しいビジネスを作ることが目指されています。

この中では、3つの柱を提示。
まず、別府にゆかりのある人の中から
協力者「BEPPUサポーター」を掘り起こし、
人・物・カネ・情報・技術の面でサポートが受けられるようにします。

次に、新規事業を志す人と、実業家やクリエーターなどの
交流の場を作ってビジネス化に繋げるほか、
ビジネスプランに応じた相談や支援を仲介。

そして、各分野のスペシャリストなどの協力を得ながら、
大学・産業界・支援機関が人材育成について協議し、
別府全体を学びと実践の場に、人材を育成します。
この3つの柱全てで市の外郭団体ビービズ リンクが
中核的役割を担当。
取り組みごとに短期から長期のスケジュールが組まれ、
今後はこの構想に基づいて、
市が具体的に事業化していくことになっています。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年1月29日の取材に基づいた内容となっております。

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