第4回 あおやま広場

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.6.13
再生時間
2:30

別府市の青山町公民館で
世代間交流イベント「あおやま広場」が開かれました。

大分県は「地域福祉基本計画」に基づいて
年齢・性別・障がいのあるなしなどに関わらず
誰もが個人として尊重されこの中で自己実現を図り、支え合い
つながりを感じることが出来る「孤立ゼロ社会実現」を目指しています

平成27年からは別府市青山町で大分県や別府市
県と市の社会福祉協議会や大分大学が青山町自治会と
地域課題の解決に向けて話し合いを続けてきました。
そのモデル的な取り組みの1つの形として
4回目となる「あおやま広場」を9日に開催しました。

会場となった青山町公民館には
町内に住んでいる親子や高齢者のほか
サポートする大分県と別府市の行政担当者、
県と市の社会福祉協議会の職員や
大分大学の大学院生などおよそ40人が集まりました。

青山町では、一人暮らしの高齢者を孤立させないため、
地域と関わる世代間交流イベントを開いており
この日は「玉入れ」大会をしました。
はじめに地域の高齢者の指導で玉入れで使う玉やカゴを作りました。
その手際のよい作業に子どもたちは感心しながら教わっていました。

ゲーム開始前には青山町自治会の
山名義弘会長による始球式が行われました。

そして6チームに分かれての大会が始まりました。

大人用のカゴは高さ3メートル。
子ども用は1メートルの高さにしてハンディをつけます。
子どもたちはもちろん地域の高齢者たちも童心に帰って
一生懸命にかご目がけて玉を投げていました

別府市の担当者は「地域が好きになってもらえるような活動を
これからも続けていきたい」と話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年6月9日の取材に基づいた内容となっております。

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