県消防団意見発表会で最優秀賞

コーナー名:わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.30
再生時間
2:15

消防団員が意見発表をする大会で
別府市消防団第7分団の山本さんが最優秀賞を受賞し
その報告に市役所を訪れました。

別府市消防団 第7分団 班長の山本真さんは
12月9日に由布市で行われた
「第19回大分県消防団員意見発表会」に出場し
1位にあたる最優秀賞を受賞しました。

この発表会は県内の35歳以下の消防団員が対象で、
消防に関することをテーマに
5分以内でスピーチ形式の発表をするものです。

山本さんは「消防団と私」というタイトルで、
10年前に友人に誘われて消防団に入団した当時、
防災活動や、火災現場で消火活動に取り組む
先輩消防団員に憧れたことや、活動を通して
地域住民に感謝され励まされたことなどを発表。

県下6市町村から6人が出場する中、最優秀賞を受賞しました。
長野市長が「山本さんのように優秀な団員になりたいと思う人が
増えると嬉しいです。
これからも市民の安心・安全を守ってください」と
お祝いのあいさつをすると、
山本さんは「これまで培ってきた知識をこれまで以上に市民のために
役立てて参ります」と謝辞を述べました。

別府市民と観光客が安心して年末年始を迎えられるよう
防火を呼び掛ける特別警戒が27日から始まりました。

この特別警戒は毎年年末に別府市の消防職員と消防団員が行っているもので、
今年は27日から30日まで行われます。
初日には、長野市長と阿南・川上両副市長が
消防署や出張所、消防団の詰所を訪れました。

特別警戒は期間中の4日間、別府市全域で午後9時から深夜0時まで行われ、
防火パトロールをしながら、タバコや火の取り扱いなどについて
呼びかけるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月27日の取材に基づいた内容となっております。

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