鶴見岳の赤池噴気孔を調査

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.3.14
再生時間
2:04

活火山である鶴見岳の噴気孔、
赤池噴気孔周辺を消防職員らが調査しました。

この調査は、平成3年6月に起きた
長崎県の雲仙普賢岳の噴火を契機に始まったもので、
活火山である鶴見岳の火山活動を監視すると共に、
噴火災害時、登山客やロープウェイ利用客の救助に備えた状況把握のために
毎年行われています。
今年で26回目となる12日の調査には、
別府市消防本部の隊員や別府市防災危機管理課の職員に加え、
別府ロープウェイの社員合わせて、11人が参加。

今回の調査では、赤池噴気孔の状況確認の他に
消防無線や携帯電話がしっかりとつながるかや、
登山ルートが整備されているかなども調査されました。

赤池噴気孔は鶴見岳の頂上から500メートルほど離れた
通称「馬の背三叉路」といわれる場所の近くにあります。
一行は、雪の残る道を進んで現場に到着すると
硫化水素の濃度や地表温度を測定しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年3月12日の取材に基づいた内容となっております。

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