バリアフリー化推進で受賞

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.1.29
再生時間
2:21

別府市のNPO法人自立支援センターおおいたが、
「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞し、
別府市長に受賞の報告をしました。

国土交通省では、2006年12月施行の
「バリアフリー法」の趣旨を踏まえ、
公共交通機関、建築物、道路などの
バリアフリー化を進めています。
この一環としてバリアフリー化に関する
優れた取り組みを広く普及させるとともに、
これらの活動を推奨するため、
「国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰制度」を
2007年度に創設。
11回目となる今回は、別府市の
「NPO法人自立支援センターおおいた」が
「障害当事者主導の自立支援サービスの継続的・多面的な実施」について
大臣表彰を受けました。

自立支援センターおおいたは、
バス運転手を対象としたバリアフリー研修や、
大分県と連携し、子どもの頃から、ユニバーサルデザインに
関心を持ってもらうための出前授業を実施。
また、公共施設の設備について支障があるかないかなどを
調査する「バリアフリー探検」のほか、
バリアフリーマップの作成、観光施設の調査・情報を発信する
ツアーセンターを開設するなどの取り組みを行っています。

この日は、自立支援センターおおいたの後藤秀和理事長など
5人が別府市役所を訪れ、長野恭紘市長に報告しました。

後藤理事長は、「名誉ある賞を頂き嬉しいです。
ご協力頂いた関係団体に感謝申し上げます。
今後も、バリアフリー、ユニバーサルデザインの
まちづくりを先導していきたいです」と挨拶。
長野市長は、「今後も皆さんと一緒に
防災を含めたバリアフリーに取り組んでいきたい」と話しました。
大臣表彰を受賞したのは、鳥取県・日本財団・鳥取県ハイヤータクシー協会の
「官民一体となった先駆的なタクシーのバリアフリー化」など5件です。
今回、自立支援センターおおいたは、九州で初めての受賞となります。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年1月26日の取材に基づいた内容となっております。

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