別府市消防本部に救助工作車が納車

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.3.14
再生時間
2:30

別府市消防本部に更新時期を迎え
新たに購入した救助工作車が納車されました。
 
救助工作車は「レスキュー車」とも呼ばれ、
事故や災害時、救助活動に必要な資機材を積載し、
現場へ運搬することを目的とした消防車です。
今回、別府市消防本部は、老朽化に伴い、
18年ぶりに救助工作車を更新しました。

昭和47年に救急隊が結成されてから4台目となる今回の救助工作車は、
全長7m82㎝、幅2m30㎝、高さ3m15㎝で
更新の費用は、1億2096万円です。

車両前後に設置された油圧式と電動式のウインチは、
同時使用はもちろん、片側のウインチが故障した時、
もう片側のウインチが使用できる様になっています。
また、クレーン部分が以前より伸びるようになったり、
自動収納装置がついたりと、色々な機能が付加されている事が特徴です。

救助資機材としては、これまでの装備に加えて、
テロ対策を想定した化学防護服や化学剤検知器。
発電機が不要で、持ち運びやすくなった、
バッテリー式油圧救助器具などが導入されました。
この新しい救助工作車は今後、機器の操作説明や訓練を経て、
3月16日から運用される予定です。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年3月13日の取材に基づいた内容となっております。

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