別府市とみらい信金が地域見守り活動協力

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.1.10
再生時間
2:35

別府市と大分みらい信用金庫が連携協力協定を締結する事になり、
先週6日、調印式が行われました。

この協定は、地域住民の家庭の異変や徘徊中の高齢者などを速やかに発見し
適切な支援につなげる為、大分みらい信用金庫が地域見守り隊を結成し、
別府市と連絡を取り合う事を目的としています。
調印式では、長野恭紘別府市長と大分みらい信用金庫の関啓二理事長が
覚書にサインを交わしました。

関理事長は、「別府市にお住まいの皆さまに、
すこしでもお役に立ちたいと言う事で見守り隊を組織しました。
私達が努力することで、まちの見守りなど、
まちづくりの助けになるのではないかと思っています」と挨拶しました。

調印式の後には、みらい信用金庫の営業車バイクに
別府市とみらい信用金庫がコラボした、
「地域見守り隊」ステッカーを貼り付け、出発式を行いました。

この協定では、みらい信用金庫の職員が、
ポストに新聞紙が溜まっている顧客や地域住宅の家で
異変を発見した場合に、高齢者福祉課に連絡する事や、
高齢者福祉課が、徘徊行方不明者の情報を
みらい信用金庫へ情報提供する事が取り決められており
捜査や発見につなげます。
別府市の担当者は、今回の協定をきっかけに
今後もより一層、別府市民の安心安全の町づくりを
目指していきたいと話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年1月6日の取材に基づいた内容となっております。

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