園児が老人クラブともちつき

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.20
再生時間
2:36

日出幼稚園の園児たちが地元の老人クラブの会員たちと
一緒に餅つきをしました。

日出幼稚園は、園がある地元、南浜の老人クラブと
親睦を深める餅つきを毎年この時期に行っています。
13日にあった今年の餅つきには
クラブの会員12人と園児33人が参加。
この日は10キロのもち米が用意され、
まずはクラブの男性会員がついて見せ、
子ども達はそれに合わせて「ぺったん、ぺったん」と声をかけていました。

続けて、子ども達も順番にもちをつきました。

子ども用の小さい杵を持った子ども達は、
クラブの会員に手を添えてもらいながら餅をつき、
中には、一人で杵を持ち元気に振り下ろす子供もいました。

つきあがった餅は、この日「餡子もち」や「きな粉もち」などにされます。
子どもたちはクラブの女性会員や幼稚園の先生に教わりながら
餡子を餅で丁寧にくるんでいました。

出来上がった餡子もちを食べた子どもたちは
「おいしい!」と歓声を上げながら喜んでいました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月13日の取材に基づいた内容となっております。

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