子どもと留学生が餅つき

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.11
再生時間
2:20

日出町大神の片原津で子どもと留学生が
餅つきを体験しながら交流しました。

片原津では、地元の住民が農地の保護や
将来の担い手作りなどの活動に取り組んでおり、
その一環として、子どもや留学生に
昔の農業文化を体験してもらおうと
11年前から餅つき体験を行っています。

8日にあった餅つきで使用したもち米30キロは
子どもたち自身が今年6月の田植えと10月の稲刈りをしたものです。

この日は、地元に住む子どもや、帰省してきた子ども合わせて10人と、
別府市の立命館アジア太平洋大学の留学生2人が参加。

子どもと留学生は、合図に合せながら
杵を振り下ろして、餅をついていました。

この日の餅は、餡子もちやヨモギ餅など4種類。
子どもと留学生は地元の大人に教わったり、話しをしたりしながら
餅を丸めていました。

作った餅は参加者で持ち帰ったほか、
片原津内で一人暮らしをする高齢者に
この日のうちに配られたということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月8日の取材に基づいた内容となっております。

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