願成就寺でマルシェ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.5.2
再生時間
2:31

日出町藤原の赤松山願成就寺で4月29日、
手作り品などを販売するマルシェが行われました。

日出町の赤松交差点近くの高台に、古くから「赤松の妙見さん」と親しまれ、
信仰を集めてきた赤松山願成就寺があります。
このお寺は、国東半島にまたがる
六郷満山を開いた仁聞菩薩が最後に開いた寺で、
満山建立の願いが成就したことから、「願成就寺」と名付けられました。
このマルシェは、六郷満山が開山し、今年1300年を迎えることから、
それを記念した観光キャンペーン「てんぷるとりっぷ」の一環として、
大分県や国東半島・宇佐地域の市や町などでつくる
実行委員会が開いたものです。
マルシェには、地元住民による34のブースが並び、
手作りの工芸品や雑貨、お菓子などが販売されました。

訪れた人たちは、寺の雰囲気を楽しみながら
のんびりとした一日を過ごしていました。

本堂では、ものづくりやセラピーを体験できる
こころセラピーマルシェもありました。

山門の脇には、大蔵経を収納した「輪転蔵」があり、
この日は、一般公開されていました。
輪転蔵とは、柱を中心に回転する書架のある蔵で、
一回転させると経典を全巻唱えたのと
同じご利益があるとされています。

その他、願成就寺では、6月10日までの土曜、日曜、祝日は、
非公開の文化財特別公開が行われ、特別拝観料を支払うと、
「薬師如来坐像」および「日光・月光菩薩立像」を見ることができます。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年4月29日の取材に基づいた内容となっております。

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