藤原自然郷で防災訓練

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.6.21
再生時間
2:14

日出町藤原の自然郷地区で自主防災訓練が行われました。

日出町藤原にある自然郷地区は、およそ40年前に
林野を切り開いて造成した住宅地です。
現在は128世帯313人が暮らしています。

自然郷地区では3年前より自主防災訓練を行っており、
今回は、道路が寸断され、この地区が孤立した場合を想定して
上空の偵察機に地区の状況を人文字により伝達できるかを実施しました。
この日はおよそ50人が参加し、地区の区長や防災士の指示により
SOSの形に椅子を並べて座り、各自が持ち寄った白いタオルやシーツを
空にかざしました。

上空から人文字が見えるのかを確認するため
地区公民館長の小野友範さんが所有する小型無線操縦機・ドローンを
100メートル上空まで飛ばしました。

参加者たち残したSOSの文字が
クッキリと映っているのを見て驚いていました。
中妻区長は「災害発生時には住民同士が助け合うことが大切。
そのために今後も、定期的に自主防災訓練を行っていきたい」と話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年6月18日の取材に基づいた内容となっております。

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