オラショ巡礼の道~祈りの道を歩く

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2015.11.16
再生時間
3:09
※ この動画の公開は終了いたしました。

地域の歴史や自然、そしてキリシタン文化に触れながら歩く
オラショ巡礼の道の日出町エリアを巡る
ウォーキングが行われました。

ラテン語で「祈り」という意味を持つ「オラショ」。

この「オラショ巡礼の道」は、スペインのカトリック聖地を辿る巡礼の道を参考に
日出町、杵築市、国東市が提携して作った
総距離111キロのウォーキングコースです。

今回は、日出町エリアのうち、およそ7.5キロを歩くウォーキングが行われ、
日出町内や国東市、大分市などから35人が参加。

始めに開会式が行われ、日出町ウォーキング大会会長の財津さんが
「仏教関連の巡礼の道は多くありますが、
キリスト教関係の巡礼の道はあまり活発ではありません。
このオラショ巡礼の道が多くの人が歩く道になればと思っています。」と挨拶しました。

この日のコースでは、二の丸館を出発し、
日出町の史跡を巡りつつ、
キリスト教縁の地を訪ねます。

始めに致道館を訪ねた一行は、
瀧廉太郎をはじめ日出藩の家老職を務めた
瀧家が眠る龍泉寺に立ち寄りました。

こちらがオラショのルートの一つになっているのには、2つ理由があります。
1つ目は瀧 廉太郎は、21歳の時に洗礼を受けキリスト教徒となったこと、
2つ目は作曲した荒城の月がベルギーの教会で讃美歌として親しまれていることです。
参加者は財津さんの解説に耳を傾け、お墓にお参りをしました。

続いて一行は、日出殉教公園に辿りつきました。

参加者は、財津さんの説明を聞いたあと、この公園で休憩をとりました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2015年11月14日の取材に基づいた内容となっております。

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