バルーンロケット工作教室

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.8.30
再生時間
2:21

夏休み中の子ども達を対象とした工作教室が
別府市内の公民館で開かれました。

この夏休み工作教室は、地域全体で子どもたちを育てていこうと
別府市が行っている地域教育力活性化事業の一つで、
北部地区公民館が主催しているものです。

講師は大分県立九重青少年の家の職員向智章さんで
今回は、幼稚園児から小学生まで10人が参加し
工作に取り組みました。

まず、今回の工作で使う材料を提供してくれた
日本の航空宇宙開発事業を行っている
JAXAについて説明がありました。

今回は、スーパーやデパートなどで雨の日に
出入り口に置いてある濡れた傘を入れる細長いビニール袋を使った、
バルーンロケット作りにチャレンジしました。

まず、ストローを使ってビニール袋を膨らませます。
そしてロケットの先端、「フェアリング」と呼ばれる部分には、
おもりとなる紙コップを取りつけました。

機体を安定させる羽根の部分には、思い思いの絵や文字を描き、切り抜きます。
切り抜いた羽根を、慎重にロケット本体に取り付けたら完成です。
子ども達は、さっそく出来上がったロケットを
的となるフェンスに向かって飛ばしました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年8月26日の取材に基づいた内容となっております。

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