べっぷ浜脇薬師祭り

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.8.28
再生時間
3:41

別府の夏祭りを締めくくる
べっぷ浜脇薬師祭りが浜脇温泉周辺で行われました。

難病が治る温泉として知られていた浜脇温泉。
その浜脇温泉に滞在する人を慰めるために始まったべっぷ浜脇薬師まつりは、
1417年もの長い歴史と伝統を誇る祭りです。
メイン会場である温泉広場には、温泉に感謝するため安置された
「薬師如来像」があり、祭りを訪れた人が手を合わせていました。

祭りの会場では、浜脇中学校の「とうちゃん会」や
母親クラブなど、地域の人たちが、
揚げギョウザやチョコバナナなどを販売していました。

そして、朝見川沿いには、
薬師祭りに欠かすことの出来ない
「風流見立て細工」がずらりと展示されていました。
風流見立て細工とは、別府の特産品である竹製品や
日用品をうまく組あわせ、人や物に見立てて作られるもので、
別府市の無形民俗文化財に指定されています。
今年は、この夏に全国から注目を浴びた
「湯~園地」をモチーフにしたものや、動物など、
ざるや紙コップなどで細かい工夫が施された作品が
見る人を楽しませていました。

この日の最後を締めくくったのは
地元の人があでやかな衣装を身にまとい
浜脇温泉周辺を練り歩く「花魁道中」です。
今年は初めて、亀川や馬場の自治会からの参加もあり、
参加者は歓声やカメラのフラッシュを浴びながら
優雅に歩いていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年8月26日の取材に基づいた内容となっております。

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