第30回 別府鶴見岳一気登山記念大会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.4.11
再生時間
12:23

別府の春の恒例行事『べっぷ鶴見岳一気登山大会』が行われました。
今年も現地の様子を取材しましたので、
たっぷりとご覧ください。

別府市は青い海、緑なす山々に囲まれた自然豊かな町です。
この魅力を一度に楽しめる別府の春の風物詩。
それが『べっぷ鶴見岳一気登山大会』です。
大会では、海抜0メートルのスパビーチから
標高1375メートルの鶴見岳山頂までおよそ12キロをコースとし、
毎年、多くの参加者が頂を目指します。

9日の朝、スタート地点であるスパビーチには、
3171人もの参加者が集まりました。
大会には山頂までのタイムを競う「いだてん天狗タイムレース」、
山頂までゆっくり登る「のびのびさくらウォーク」、
別府ロープウェイ高原駅のそばにある
「四季の里」までのおよそ8キロを歩く
「GO.GO.GO.ハーフウォーク」の3部門があり、
参加者一人一人が自分に合ったコースで別府の春を楽しめます。

受付を済ませた人たちは海抜0メートルの証として海に足をつけ、
スタートの瞬間を待っていました。

午前9時「いだてん天狗タイムレース」のスタートです。
およそ200人の参加者が鶴見岳山頂を目指して駆け出しました。

続いて、「のびのびさくらウォーク」と
「GO.GO.GO.ハーフウォーク」の参加者も出発しました。

スパビーチを出てすぐの境川には、菜の花や桜などが咲いており、
参加者たちは、コース上に広がる春の雰囲気を感じながら歩いていました。

コースのいたるところで、ボランティアで集まった応援団が
「がんばれ」と声を掛けたり、獅子舞で和ませたりと
イベントを盛り上げていました。

一気登山のコース上には、6つのチェックポイントがあります。
荘園・南荘園公民館の裏手に設置されたチェックポイントでは、
地元自治会のみなさんが参加者たちを迎え、
ゼッケンにスタンプを押しながら、温かい声援を送っていました。

南立石本町の本村天満天神宮では、参加者たちが、湧き水で乾いた喉を潤し、
ゴールへ無事にたどり着けるよう手を合わせていました。

鶴見岳の麓にあるロープウェイ四季の里は、
チェックポイントであると同時にハーフウォークのゴールでもあります。
お昼時ということもあり、みなさん、お弁当を広げ、
頂上を目指すための英気を養っていました。

鶴見岳山頂のゴール付近では、参加者が最後の力を振り絞るように
疲れた足を、一歩一歩踏みしめて歩いていました。

そして、いよいよゴール。
山頂付近にある建物では、ここまで完歩した人たちのゼッケンに
スタンプが押され、登頂の証に認定証と記念メダルが渡されました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年4月9日の取材に基づいた内容となっております。

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