ガストロノミーウォーキング

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2016.11.21
再生時間
2:50

別府市の魅力を発信するために今月いっぱい行われている
「別府ONSENアカデミア」の一環で、
名物を食べながら海岸線を歩くウォーキング大会が開かれました。

別府ONSENアカデミアは別府市の魅力をPRするために
11月いっぱい行われているもので、
市内で温泉や食べ物、伝統などに関するイベントが催されています。
このウォーキング大会はその一つとして開かれ、
別府市内外からおよそ300人が参加しました。
スタートの関の江海岸では、ミス別府から
「市内で一日に湧く温泉の量は家庭用の浴槽で何杯分か」といったクイズが出され、
正解した人からスタートしました。

この大会の開催に協力した
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム支援機構」は
10月に設立され団体です。
団体では、独自の食文化を持つ地域で
文化や伝統と合わせて食事を楽しむ旅行の形
「ガストロノミーツーリズム」の浸透を目指しており、
今回、初めて協力するイベントを別府市で開きました。

海岸線を歩く全長およそ9キロあるコース上に設置されたテントでは、
別府名物の食べ物や飲み物10品が配られ、
参加した人は別府湾の風景を眺めながら、美味しい別府名物を楽しんでいました。

コース上には、別府の歴史に触れる場所もあり、
温泉の資料館では、昔あった温泉施設の写真や
別府観光の父、油屋熊八の手形などを参加者が興味深そうに眺めていました。

ゴールの北浜公園では、別府発祥とされるとり天や
山間の地区、東山で獲れた椎茸を配布。
ゴールした人達は、名物を頬張りながら歩いた疲れを癒していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2016年11月19日の取材に基づいた内容となっております。

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