境川に鯉のぼり設置

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.3.25
再生時間
2:15

別府市の春を代表する風景の一つ
境川の鯉のぼりを設置する作業が
川沿いの住民たちによって行われました。

境川は毎年春に行われる
「べっぷ鶴見岳一気登山大会」のコースになっており、
鯉のぼりの設置は、全国から集まる大会参加者へ
境川の美しさをアピールするため、
大会を前にしたこの時期に行われています。

その設置作業を行うのは境川沿いにある14の町から成り
川の環境整備活動を行う「境川を守る会」です。
24日には、上野口町二区で鯉のぼりを川の上に渡す作業が行われ、
町の自治会や青壮年会の会員8人が参加しました。

用意された鯉のぼり13匹は3メートル弱から4メートルほどあります。
鯉のぼりは、境川を守る会の会費や
川を管理する大分県などからの寄付で賄われており、
この町では、今年6匹を新調しました。
作業では、ワイヤーと縄を繋いだものに鯉のぼりを取りつけ、
それを地上およそ10メートルまで引き上げました。
風を受けた鯉のぼりはおよそ30メートルある川幅の中、
雄大に泳いでいました。

境川沿いには桜並木があり、桜が咲き始めると、
空を泳ぐ鯉のぼりと桜が一緒に楽しめるようになります。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年3月24日の取材に基づいた内容となっております。

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