ロープウェイ総合防災訓練

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.14
再生時間
2:28

別府ロープウェイで地震や火災を想定した
総合防災訓練が行われました。

この訓練は、霧氷や初日の出で利用者が増える
年末年始を前に、毎年実施しているものです。
この日は、別府ロープウェイの社員や
別府市消防本部の隊員、地元消防団から、およそ50人が参加。

はじめに行われた火災訓練では、
鶴見岳噴火により地震が発生し、
別府高原駅前の社員食堂の給湯室から
出火したとの想定で行われました。
通報を受けた消防署の隊員が
建物から逃げ遅れた負傷者を救出し、
敷地内のため池からホースを延長し放水を行いました

続いて行われたのはゴンドラからの救出訓練です。
地震によって、ロープウェイの機械装置が故障し、
緊急停止したゴンドラ内では乗客の1人が心臓発作を訴えているという
想定で行われました。

訓練では地上35メートルで停止したゴンドラから
「スローダン」と呼ばれる緊急脱出降下装置を使って
乗務員が地上職員と連携を取りながら乗客を救出しました。

別府ロープウェイの榎本方士社長はこれからお客様の多くなる時期です。
普段から訓練や社員教育を行い
安全・安心の確保につとめていきたいと話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月13日の取材に基づいた内容となっております。

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