愛のパトロール

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.7.27
再生時間
2:24

子ども達が家庭や地域で過ごす機会が増える夏休みに
校区内を巡視・点検する「愛のパトロール」が今年も始まり、
23日、別府中央小学校区で情報交換会が行われました。

「愛のパトロール」は、別府市総合教育センター補導員協議会が
中心となり、青少年の置かれている環境の実態把握と
健全育成への活動促進を目的に
市内の各小学校区で毎年夏休みと冬休みに行われているものです。

23日に行われた別府中央小学校区の情報交換会には、
PTAや教職員・校区内の自治委員などおよそ30人が参加。
はじめに別府警察署の木村浩和署長から
未成年者の非行と事故、声かけ事案についての
説明が行われました。

非行は年々減少傾向にあり、今年の検挙は現時点で7件と例年と同程度。
事故については小学校低学年は歩行時に、
高学年は自転車に乗っている時に事故に遭う傾向が高いため、
道路横断時には左右を確認し、
自転車に乗る時はヘルメットを着用してほしいと話しました。

そして、未成年者への声かけ事案については、
全国的に事件が多発しているので、
警察では、「ついていかない」、「車に乗らない」、
「大声を出す」、「すぐに逃げる」、
「誰かに知らせる」から文字を取った
「いかのおすし」という標語を作り、
これを元に曲を制作して子どもたちに呼び掛けていると説明。
参加者たちは、メモを取ったり、うなずいたりしながら
地域での事件・事故防止について真剣な表情で聞いていました。

この夏、25日まで行われた「愛のパトロール」では、
猛暑のため、熱中症予防として巡視・点検は行われませんでしたが、
14の校区で情報交換会が行われ、
地域住民で未成年者の事件、事故を未然に防いでいこうと
話し合われました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年7月23日の取材に基づいた内容となっております。

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