地域で災害への備えを学ぶ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.11.28
再生時間
2:35

別府市内竈で地元の人たちが体験や講習を通して
災害への備えを学びました。

この講習会は、災害時に起きうることを体験し、
地元の人同士で助け合えるようにしようと
内竈自治会が開いたものです。
26日にあった講習会には、地元住民をはじめ、
市の消防や防災危機管理課の職員などおよそ150人が参加。
講習会では、災害時に避難する際や
避難所内で過ごす際に気を付けたいことを学びました。

この中で行われた車椅子の試乗で、参加者たちは車椅子を押したり、
物を乗り越えたりすることを体験。
押す側の人は、人が乗って重くなると、
物を乗り越えるのに初めは苦労していましたが、
この日参加した近隣にある病院の職員からアドバイスを受けると、
コツを掴んでいるようでした。

続けて行われたのは、公民館に3つ備えてある
簡易トイレの体験です。
参加者たちは、プライバシーを守るための
テントの中に設置されたトイレに実際に座ってみていました。
また、市の職員が、使われている袋が臭いが漏れにくく作られていることや、
排泄物を固める凝固剤を入れることなどを説明。
すると参加者は、凝固剤を入れるタイミングや
こういった物をどこで手に入れられるかといったことを
熱心に質問していました。

この日は他にも、ケガ人の搬送や応急処置の方法などについて学び、
最後は、防災用具を多く持つ古市町の自治会長から
防災の取り組みについて話を聞いたということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年11月26日の取材に基づいた内容となっております。

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