震災の教訓から学ぶ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2016.7.21
再生時間
3:07

4月に起きた地震で大きな被害に見舞われた熊本の現状から
別府のあるべき支援の取り組みや
あり方を考える講演会が開かれました。

この講演会は市内にある社会福祉法人
「べっぷ優ゆう」の支援グループが開いたものです。

会場には支援グループのメンバーや市民などおよそ50人が参加。

別府市企画部危機管理課の村野淳子さんを講師に
「熊本地震から別府市の『支援』を考える」と言う
演題で講演を行いました。

村野さんは東日本大震災をはじめ国内各地で発生した震災の被災地で
避難所の運営や生活支援に関わり、
現在は別府市役所で「障害者の防災を考える」をテーマに
訓練や個別支援計画のモデル作りを行っています。

講演の中で村野さんはこれまでの震災や先日の熊本地震で得た教訓から
災害弱者と呼ばれる障がい者とその家族や支援者を
どうやって守っていけばいいのか取り組むべき支援の仕組みや
あり方について話しました。

村野さんは災害に備えるために
日頃から個人や団体の得意分野を活かした
地域ネットワークを築く大切さを呼びかけ、
参加した皆さんは熱心に話を聞いていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2016年7月16日の取材に基づいた内容となっております。

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