中学校体育大会(別府西中学校)(日出中学校)

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2021.10.7
再生時間
7:30

別府市と日出町の公立中学校で体育大会が行われました。

今年度、新たに開校した別府西中学校では
全校生徒392人が初めての体育大会に臨みました。

開会式では杉原勉校長が
「体育大会が二度も延期になりその都度、悔しい思いをしました。
今日は、みなさんのパワーを全開にして競技に頑張ってください」と挨拶。

生徒会長の種子田空里さんと
江藤乃愛さんが「今日はみなさんがんばりましょう。
これまで支えてくれた保護者に感謝しましょう」
と全校生徒に呼びかけました。

今年の体育大会のスローガンは 
「超えろ! ~新たな仲間と歴史を刻め~」。
新型コロナウイルスに負けない気持ちや
別府西中学校の新たな歴史を刻もうという
想いが込められています。

別府西中学校では当初、5月に体育大会を行う予定でしたが
新型コロナウイルスのため9月に延期、
その9月開催も延期され、この日の開催となりました。

そのため、プログラムも縮小し
午前中ですべての日程が終了するようにして、
3年生の保護者のみが観覧できるという
かたちでとりおこなわれました。
競技は紅白対抗で行われ、生徒たちは暑い秋風を受け
ゴール目指して精一杯走っていました。

また生徒会が考えた種目として長縄跳びが行われました。
クラスごとに跳んだ回数を
1年から3年の同じ組を1チームとして合計し
とべた回数の多さで競います。

どのクラスも大きな声で数を数え、
力を合わせて多く飛べるようにしていました。

最後は紅白対抗リレーです。
各クラスから選ばれたスプリンターたちが
クラスの名誉を背負いながらのリレーです。
クラスメイトの声援を受けグラウンドを走りぬけていきました。

保体委員長の愈青良さんと小園元康さんは
「5月開催の予定で取り組んできた体育祭。
この5ヶ月は長いようで短い期間だったが、
最後までやりきれたと思う。
体育大会は勝ち負けではなく
自分がどれだけ成長できたかを確認できる機会だと思う」
と話していました。



日出町の日出中学校では、
全校生徒695人が体育大会に臨みました。
当初は、5月に体育大会を行う予定でしたが、
新型コロナウイルスの影響により、9月に延期。
また、その9月も県内に感染が広がったことから、
再延期され、ようやくこの日の開催となりました。
今年の体育大会のスローガンは、
「共闘~闘志を燃やせ 我らが主人公~」で、
それぞれが主人公となり、
体育大会を頑張ろうという想いが込められています。

この日は、例年よりプログラムを縮小し、
学年ごとに、全員参加のリレーと団体競技が行われました。
2年生の団体競技
「~つなげ我らのEFFORT玉しい~」では、
4人1組でボールを運び、最後は、布を使って飛ばし、
次のチームの1人がボールをバケツでキャッチするものです。
体育大会に向けて練習を積み重ねてきた生徒たちは、
チームワークを発揮していました。
3年生全員参加のリレーでは、
男女に分かれてトラックを半周します。
生徒たちは一致団結して、バトンをつなぎました。

3年生の団体競技「挑躍に向かって綱げ!」は、
4人1組が紐を使ってボールを運ぶ競技です。
中には、慌ててしまいボールを落とすグループもありましたが、
多くは慎重にボールを運び、クラス優勝をめざしていました。

最後は、3年生による学級対抗リレーです。
各クラスから選ばれた走者は、
仲間の思いを背負ってバトンをつなぎ、
ゴールテープを切る瞬間まで全力で走り抜けました。
季節外れの強い日差しが照り付ける中、
最後の体育大会に奮闘する3年生の姿がありました。

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