自分たちの味噌を作ろう!

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.5.22
再生時間
2:10

別府大学附属幼稚園の園児が
大豆からの味噌作りに挑戦しました。

別府大学付属幼稚園では、食品添加物が入らない、体に良い物を作り
「食」への関心を高めていきたいという想いから
毎年、別府大学食物栄養科学部と協力して味噌作りをしています。
9回目を迎える今年は、幼稚園の5歳児34人が参加。
別府大学食物栄養学科の浅田憲彦教授が、味噌作りの工程を説明しました。
今回は、昨年6月から別府大学文学部と
竹田市の大学地域連携協議会が栽培に取り組んでいる
江戸時代、岡藩の苦しい財政を救ったとされる「岡大豆」を使用。
真空パックされ、袋に入った岡大豆が配られると、
子どもたちは一生懸命に、大豆をつぶしました。

つぶした大豆をボールに入れ、まとめると、
次の工程で子どもたちは、麹の香りを匂ってみました。

つぶした大豆と塩、麹とともに毎年引き継がれている残りの味噌をまぜたものを
丸めて「みそ玉」を作ります。
作ったみそ玉は、かめの中に入れられ、空気を抜くために押し詰められました。

この日作られた味噌は、7月に湯布院で行われるキャンプで
味噌汁として振る舞われたあと、来年1月の総合避難訓練の炊き出しで
豚汁に使用されます。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年5月17日の取材に基づいた内容となっております。

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