明豊高校 戴帽式

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.11.5
再生時間
2:07

別府市の明豊高校で戴帽式が行われ、
看護師になるための勉強をしている生徒たちが
看護師の象徴ナースキャップを授かりました。

明豊高校の看護科では、5年ある教育課程の内、
基礎学習を終えた2年生に看護師の象徴であるナースキャップを渡す
戴帽式を行っています。
1日に行われた式には、この日初めて白衣に袖を通した2年生39人が臨み、
一人一人が、岩武茂代校長からナースキャップを授かりました。
続けて、生徒たちは現代看護の基礎を築いた
ナイチンゲールの像が持つロウソクから
自分が持つロウソクに火を分け、ナイチンゲールの教えを唱えました。

式では、岩武 校長が「専門職に『これで良い』という限界はありません。
知識・技術・心を磨き、愛と信念に満ちた
たくましい看護師になることを願っています」と式辞を述べました。

ナースキャップを受け取った2年生は
来年の2月から市内の病院や福祉施設などで現場実習を始めるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年11月1日の取材に基づいた内容となっております。

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