APU 秋の入学式

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.9.24
再生時間
1:56

立命館アジア太平洋大学の秋の入学式が行われ、
国内学生と国際学生合わせて659人が
新たな生活をスタートさせました。

立命館アジア太平洋大学は、今年5月の時点で
世界88の国と地域からの学生が学び、
学生のおよそ半数が国際学生です。
大学では、海外の学校制度に合わせて、
毎年秋にも入学式を行っています。

21日に行われた秋の入学式には、
日本を含む57の国と地域から、
学部生と大学院生合わせて659人が入学しました。
この内の9割が国際学生で、今年は
中米のバルバドスとドミニカ共和国、
オセアニアのクック諸島、アフリカのブルンジ、
そして、アイルランドから初めて学生を迎えています。

式では、出口治明学長が「これほど多様性にあふれた所は
我が国には他にありません。
たくさん友達を作って、世界の人は何を考え、
どう人生を歩もうとしているのか、
忌憚なく話し合って、相互理解を深めて下さい」とあいさつ。

新入生を代表して檀上に立ったバルバドス出身のハリハラ・ディシーさんは
あいさつの中で「これから出会ういろいろな背景を持つ仲間を尊敬し、
受け入れ、繋がるために自分らしさを発揮するべきです。
自分の能力や可能性を信じ、常に誇りと情熱を持って行動しましょう」と
新入生の仲間に呼びかけました。

新入生たちは今月中旬に大学の寮に入って
28日までオリエンテーションを受け、
10月3日から授業が始まるということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年9月21日の取材に基づいた内容となっております。

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