盲導犬を知ろう

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.10.26
再生時間
2:24

盲導犬について学ぶ教室が市内の幼稚園で開かれました。

この教室は障害がある人もない人も安心して暮らせる社会の実現に向けて
別府市障害福祉課と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会が
市民提案型協働事業による「幼稚園・小中学校訪問ワークショップ」として
開かれたものです。

この日参加したのはカトリック海の星幼稚園 年長ひまわり組・31人と
大分県盲導犬協会の湯澤純一さん、安東一二三さん、それに盲導犬「テラ」ちゃん、
「アイ」ちゃんです。

最初に、湯澤さんが園児たちに盲導犬候補として生まれた犬は、
生後1年から訓練に入り、最終的には3割しか盲導犬になれないことや、
視覚障がい者が盲導犬に指示を出すと、
行きたいところに導いてくれることなどを話しました。

その後、盲導犬にまつわる○×クイズを行いました。
正解した園児たちは、大喜びをしていました。

そして、園児たちは車座になって、立っている女の子が拾ったボールを、
椅子に座った男の子に渡し、中央のかごの中に入れる
玉入れゲームを行いました。
これは、園児たちに障がいのある人たちは、まわりの助けが必要ということを、
学んでもらうためのゲームで、協力することの大切さを学習していました。

盲導犬はハーネスという道具を装着している時は、
盲導犬の仕事をするように訓練されていますが、
この日は特別にそのハーネスを外して、
園児とふれあうことのできる時間が設けられ、
子どもたちは少し緊張しながらも、盲導犬と触れ合っていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年10月23日の取材に基づいた内容となっております。

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