避難所について考えよう

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.8.24
再生時間
3:05

ポラリス児童クラブの子ども達が
災害時、避難所で自分達にできることや
ルールについて考えました。

これは災害時、避難所で生活することになった時に
子ども達に、自分ができることや
我慢しなければならないことを学んで欲しいと行われたものです。

別府中央小学校の子ども達が利用するポラリス児童クラブでは
これまでも避難訓練を行ったり、避難経路を手作りの地図で
分かりやすくまとめたりともしもの時に備えた活動をしてきました。

今回は別府市防災危機管理課の職員を講師に招いて
避難所での生活について考えようと
幼稚園から6年生までの70人が参加しました。

まずはじめに、避難所では
「頑張ろう」という前向きな気持ちを作るためにも、
少しでも快適に過ごせるように
ルールを作り、守ることが大切だという説明がありました。

そのあと、目の不自由な人や車いすの利用者の体験を通して、
サポートが必要なことやどのようにサポートをすればいいのかを
学びました。

この日の最後には6つのグループに分かれて、
避難所で過ごすために決めた方が良いと思うルールについて
話し合い、発表しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年8月23日の取材に基づいた内容となっております。

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