高校生が看護体験

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.5.10
再生時間
2:47

5月7日から13日の看護週間に合わせて
別府市の高校生が看護師の仕事を体験しました。

看護週間は、近代看護教育の母・ナイチンゲールの誕生日が
5月12日であることにちなんでいます。
これに合わせて、9日、別府翔青高校の3年生5人が
別府市内の病院で看護師の仕事を体験しました。
この看護体験は、大分県東部保健所が高校生の看護に対する関心を高め、
将来看護に関わる仕事についてもらいたいと行ったものです。

体験を前に5人は病院の院長から一日看護体験の委嘱状を受け取りました。

その後、生徒たちは手術室に移動。
手術室を担当している看護師はスタッフの仕事を医療ドラマに例えたり、
患者に不安を感じさせない方法を説明したりしていました。

続けて生徒たちが体験したのは手術前の手洗いです。
手術室内では、手に汚れやばい菌を着けないために、
手を使わず足で水やせっけんを出す操作をします。
生徒たちは、無菌状態を保つ手洗い方法を習い、
指先から肘まで丁寧に洗っていました。

次に、生徒たちは手術用のガウンと手袋を試着。
ここでも、器具や患者に触れる部分を清潔に保つため、
手伝ってもらいながらガウンを着ました。

生徒5人はこの日の午後には、病棟で入院患者の手足を洗いながら
コミュニケーションをとったり、お互いに血圧を測り合ったりもした
ということです。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年5月9日の取材に基づいた内容となっております。

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