夏越の大祓式

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.7.2
再生時間
2:42

半年間の穢れを払う「夏越の大祓式」が
日出町の若宮八幡神社で行われました。

「夏越の大祓式」は、今年の1月から6月の上半期中に
知らず知らずのうちについた罪や穢れを払い、
残りの下半期の無病息災を願って
毎年6月30日に全国の神社で行われている神事です

日出町の若宮八幡神社ではこの神事が平成26年に復活。
今年で7回目を迎えます。
この日は神社総代や氏子およそ40人が参加しました。

氏子らによって作られた
「茅の輪」と呼ばれる直径2メートルほどの輪は
神社の楼門に設置され、「茅の輪くぐり」が行われました。

「茅の輪」は青く育った茅と呼ばれる草を編んで作られ、
門を左・右・左と8の字を描くように3回まわると
穢れが払われるといわれています。
氏子たちは、願い事をしながら茅の輪をくぐりました。

茅の輪くぐりの後には宮司が「大祓詞」を奏上しました。
続いて紙を細かく切った「切麻」と「人形」を
氏子たちに配り、「人形流し」が行われました。
参列者たちは、切麻を体にかけ、
人形で頭や胸など自分が不安な部分を撫でてから
3度、息を吹きかけることで、体についた穢れを
人形へ移し、無病息災を願いました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年6月30日の取材に基づいた内容となっております。

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