若宮八幡神社例大祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.10.17
再生時間
1:55

日出町にある若宮八幡神社で14日と15日の二日間
例大祭が行われました。

日出町の若宮八幡神社は平安時代の天徳3年に創建され、
1000年以上の歴史がある神社です。
慶長7年に日出藩初代藩主の木下延俊によって大切にされ
以降、日出の総鎮守として町民に親しまれてきました。
毎年10月14日と15日には
例大祭が執り行われています。

15日の午後には神輿巡行が行われそれを前に担ぎ手たちが
安全な神輿巡行ができるように神事に臨みました。

日出町大神の「軒ノ井毛槍保存会」のメンバーが
毛槍ひねりを境内で披露しました。
毛槍ひねりは江戸時代に大名行列の際にも
行われていたと伝えられており、神輿巡行の先を進み
神輿の通る道を清める役割を果たします

代々、神輿を担いできたのは日出の内堀区と
川崎の内野区の人たちです。
一行は若宮八幡神社を出発し日出町役場前などを練り歩き
地域の人たちに見守られながらおよそ1時間かけて、
豊岡の太田浜を目指しました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年10月15日の取材に基づいた内容となっております。

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