帆足萬里忌辰祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2016.6.16
再生時間
2:30

日出町が生んだ偉人、帆足 萬里の命日である6月14日、
町の人たちが墓前でその遺徳を偲びました。

帆足 萬里は1778年に日出藩に生まれ
経済や天文学、医学など幅広い分野の学問を修めた人物です。
町内に「西崦精舎」という塾を開くなど、
75歳でこの世を去るまで教育に力を注ぎ、
日田の「広瀬淡窓」、国東の「三浦梅園」と並び、
「豊後三賢」の一人として知られています。

また、当時、家老として財政難に陥った日出藩を立て直したとして
その功績を讃えられています。

6月14日の命日には毎年、大分県史跡に指定されている墓前で
日出町文化財保護委員会が忌辰祭を行っています。
165回目の命日にあたる今年は、保護委員をはじめ、地元住民や町の職員、
日出小学校の4年生などおよそ100人が参列。

帆足家の菩提寺である龍泉寺の住職による読経の中、
参列者たちは焼香して手を合わせ、
郷土が生んだ偉人の功績を偲んでいました。

忌辰祭では、集まった児童と一緒に全員で
「萬里先生賛歌」を歌いました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2016年6月14日の取材に基づいた内容となっております。

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