天間八幡神社春季大祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2020.3.30
再生時間
3:30

別府市天間にある天間八幡神社で
地域住民の無病息災などを願う
春季大祭が行われました。

別府市天間はアフリカンサファリ入口から
さらに安心院方面にいった中山間地域にある地区で
現在42世帯79人が暮らしています。

かつては地区の中心に別府市立天間小学校がありましたが
児童数の減少から平成4年に朝日小学校に統廃合されました。

天間小学校跡地の隣に鎮座する天間八幡神社は
戦後、間もなく朸小野・小手吹・天間の各地区が合併した際に
それぞれの地区にあった氏神を集めて合祀したものです。

祭神は、応仁天皇・仲哀天皇・神功皇后の3神です。

大正9年・1920年には、神楽殿の奥に本殿が建てられました。
天間八幡神社の祭りはこの春季大祭からはじまり、
7月には「病気除け」を祈願する夏季大祭が行われます。
9月に行われる「御願成就祭」
そして12月には、甘酒をふるまう神事が行われ
1年をしめくくっています。

年4回の祭りは行われていますが
およそ20年前から人口減少などにより
規模が縮小されています。

3月29日に行われた春季大祭には、
神社の総代や自治会関係者などが出席。
神事では、この神社を管理する
八幡竈門神社の神職が祝詞を上げました。

出席者は、玉串を捧げて、地域住民の無病息災や五穀豊穣を願いました。

神事終了後には天間だけの風習である「直会」が行われ
世話役からお神酒と共にひとつかみのご飯と
おかず一品が配られました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2020年3月29日の取材に基づいた内容となっております。

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