盆栽の春季展示会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.4.25
再生時間
2:00

別府小品盆栽会の会員による春季展示会が20日、21日に開かれ
見応えのある作品が並びました。

別府小品盆栽会は月に1度、市内の公民館に作品を持ち寄って
勉強会を開いている他、年2回、春と秋に展示会を開いています。

この春季展示会には会員13人が手塩にかけた
自慢の盆栽およそ200点が並びました。

盆栽は小さな鉢の中に自然を表すもので
根元のねばり、幹の立ち上がり、葉の動きが見事なほど名品と言われます。

会場には若い作品でも20年、長いものでは100年以上になるものもあり、
花や新緑など春らしさを感じられる作品が展示されていました。

会員の一人は「盆栽は『見る目』と『技術』と
『根気』が必要です。
幹や葉は針金をかけて思い思いの形に変えるため、
針金かけも芸のうちと言われます。
展示会を見た人が作品に感激してくれる瞬間が
一番うれしいです」と話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年4月20日の取材に基づいた内容となっております。

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