八幡石垣神社で春季大祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.4.10
再生時間
2:01

別府市中須賀本町にある八幡石垣神社で春季大祭が行われました。

八幡石垣神社は935年浄蔵法師によって鎮座された
1100年以上の歴史を持つ別府市で最も古い八幡宮です。
現在は、上人・中須賀・春木など合わせて15町の守り神として祀られています。
毎年4月5日には春の大祭が行われており、
今年の神事には総代会や自治会関係者約40人が出席。
八幡竈門神社の宮司が祝詞を奏上した後、代表者が玉串を捧げました。

また、八幡石垣神社では2016年の熊本地震により、鳥居が倒壊。
地域の人たちによって再建され、これを記念した餅まきが昨年より行われており、
今年は400個がまかれました。

午後からは、神輿に御霊をうつし、15町内を巡行。
地域住民約40人が参加し、神輿とともに近隣を練り歩きました。

一行は春木川ふれあい交流センターや上人ヶ浜公園など各地のお旅所を巡り
夜8時頃に神社へ戻ったという事です。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年4月5日の取材に基づいた内容となっております。

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