為朝杯高校弓道大会

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2019.2.11
再生時間
2:30

高校生の弓道の実力を競う「為朝杯弓道大会」が開かれました。 

「為朝杯」の為朝とは鎌倉時代の「保元物語」の主人公で
別府に多くの伝説が残る弓の名手・源為朝にあやかって
名付けられたものです。

平成元年に始まり30回目を迎えた今回の大会は
県内外の高校から男女それぞれ27チーム
およそ200人が出場しました

昨年の優勝校男女ともに「延岡学園」より
優勝杯が大会会長に返還されました。

大会会長をつとめる学校法人溝部学園の溝部仁理事長が
「昨年は男女とも延岡が優勝しました。
今年は、大分県内の高校に頑張って欲しい」と挨拶しました。

競技は、全日本弓道連盟の競技規則による1チーム3人の団体戦。
1人が10本の矢を放ち的に当たった矢の合計で競います。

選手は、精神を集中させ28メートル先にある
直径36センチの的をめがけて矢を放っていました。
道場内は、矢を放つ音、的に矢が当たる音
的に命中したときの仲間の声援だけが聞こえる
空気の張りつめた空間になっていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2019年2月11日の取材に基づいた内容となっております。

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