「おせち」の調理実習

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.30
再生時間
2:30

別府大学ではお正月に食べるお祝いの料理
「おせち料理」の調理実習が行われました。

この調理実習は最近は、市販の「おせち」を購入する世帯が増え
自宅で「おせち」を作る機会が少なくなったことから
この日、調理を行ったのは、将来は栄養士を目指して勉強している
別府大学短期大学部食物栄養科の1年生、54人です。
そこで、学生たちに日本の伝統的な食文化を
体験してもらおうと開催されたものです。

およそ1週間前から事前の仕込みを行い
この日も「吹き寄せ」や「田作り」「ブリの照り焼き」など
15品目を1時間30分ほどかけて調理しました。

食物栄養科学科長の立松洋子教授は
「最近は、おせち料理を買って食べることが多くなり
その作り方がわからない人が多いようです。
おせちは、和え物・蒸し物・煮物・焼き物など
基本的な調理法を使って作るので学生たちにとっては
この1年学んだことの総仕上げになると思います」と話していました、

調理終了後、学生たちは丁寧に二段重ねの重箱に詰めていきました。
完成した「おせち」は各自が自宅に持ち帰って家族と
食べることになっています。
また県外の学生は冷蔵宅配便にて実家に届けられます。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月26日の取材に基づいた内容となっております。

このコーナーの関連動画を見る

番組の動画をもっと見る

この動画に関連するカテゴリ

[番組名]
わくわくとんぼテレビ
[コーナー名]
地域の話題
[ジャンル]
グルメ/文化・歴史
CTBメディア株式会社へ わくわくとんぼビデオTOP
ビデオジャンル
メニュー